女性のもみあげ脱毛ができるエステサロン

学生のころは、濃いもみあげですごく悩んでいました。

私は中学一年の頃からもみあげが同級生よりも濃いということに気が付いて、それ以来ずっと悩み続けています。通っていた中学校は、髪を結べるくらいの長さであれば部活以外でも髪を結ぶ規定がありました。だから、自分が人よりも女でありながらも濃いといことは、14歳の時点で既に自覚していました。今の時代は学生でも女性であればエステに親御さんと一緒に行く人も多いですが、私の年代ではそうそういませんでした。田舎ということもあります。

 

話は戻って、まさかこんな場所の毛を自分で脱毛するわけにもいかず、苦労してきました。学生のときは、髪を束ねているときに正面からも既に目立っていました。それが嫌だったのでスタイリング剤で軽く固めたり、美容院で目立たないようにカットしてもらったりしていたこともあります。固めたら逆に目立ってしまって恥ずかしい思いをしたこともあります。

 

今は36歳で事務に関する仕事をしているので、ヘアメイクがベテランの領域にきています。濃い部分を眉毛カット専用のはさみで短く切ったり、カミソリでそいだりして工夫しながら対応してきました。

 

もう手慣れたものになってきましたが、たまにはさみで顔の両サイドを間違って切ってしまうことあります。その傷跡は、顔剃りが失敗してしまったような人に見えたり、ドアの角にぶつけたかのようにも見えたりすることもあります。これがかなり格好悪いので、顔の両サイドの毛もやっているサロンに行って手入れしようかと悩んでいます。

 

眉用はさみでカットしないと、猿みたいな見た目になるほどの濃さです。そのくせ、頭頂部と後頭部の抜け毛は年々増えていく一方で、おまけに強いクセ毛です。だから顔の両ぎわのムダ毛もうねっているので、定期的に気合いを入れて自己処理しないと外に出られません。

 

眉毛用のはさみで切るようになった理由は、かみそりばかりで処理していると、生えたてのときに、逆に目立ってしまったからです。しかもさらに濃くなるという悪循環だったので、剃毛はやめました。あとは、剃った部分だけポツポツとした吹き出物のようなものができたり、黒ずんで汚く見えてしまったりするので、眉用はさみでの手入れに切り替えました。

 

切ると、皮膚には直接悪影響はないからです。ただし、時間と手間はかかるし、神経を使うので面倒で疲れることこのうえないです。年齢的にも家事に仕事に忙しいので、サロンで施術してもらうことを検討するようになりました。眉用はさみでの手入れは、繊細な作業で片側だけでも30分程度かかるからです。

 

いかに自然に見せるか、そんなことを横、斜め、いろんな確度から確かめながら少しずつカットしていく骨の折れる作業だからです。